愛知県の田中様(ボストンテリア)からお便りとお写真をいただきました!

2017年2月1日

ご無沙汰しております。 ボストンテリアのなつと、先住犬ムサシが大変お世話になりました、田中です。 その後、なっちゃんは小ぶりながらも体付きもどんどんしっかりしてきました。 気にしていた頭頂部の穴も完全には塞がってないものの、かなり小さくなり なにより元気なので私たちも心配なく過ごしております。 むさしと通っていたしつけ教室になつも行くことになり、単独での練習も行いま したが 二頭の性格の違いなどもすごく実感できます。 先住犬むさしは、いい意味でも悪い意味でも頑固なところがあります。 思い込みをゼロにしてあげるところからスタートするので時間がかかるタイプの 様ですが なっちゃんはそういった所がなく初めての事にはおっかなげながらも、順応力も あり、学習スピードが速いです。 長く親元・兄弟の傍にいて色んな事が学習できた環境が、なっちゃんの性格に影 響を与えているんでしょうね。 育ってきた環境が異なる二頭ですが、やはり仔犬時代の環境は少なからず影響し ているんだとしつけ教室の先生と話していました。 犬達のこれからが楽しみです、最近の様子を写真で送らせて頂きます。 それでは、良いお年をお迎え下さい。   
ご報告ありがとうございます。 写真と朗報(笑)をありがとうございます。 出身は違えどもモトコランドから巣立った「なつ」が先住犬の「ムサシ」と仲良 く過ごしてくれていることが何よりも嬉しいです。 もちろん健康で元気に過ごしてくれていることは大切ですね。 犬を擬人化してはなりませんが、犬は生き物ですから人間同様個性があります。 その個性がどのように作られてゆくのかは人間の兄弟姉妹のそれを似ていると思 います。 生まれ持った神秘的な要素もあるでしょうし、飼い主の心理(一頭目のときと二 頭目のときの心理状況の違い)もあるでしょうし、 躾の入れ方・接し方については経験や知識の違いも影響するでしょうし、ブリー ダーでの飼育の仕方や飼育方法によっても 性格は大きく左右されるものですね。 「モトコランド奮闘記」の「パピー合宿」のページの説明に”主従関係が身に付 きやすい”と書いていますが、 モトコランドではこれが最も大切なしつけだと言っています。 これは原則飼い主が愛犬との関係(主従関係の構築)を作らなければならないの ですが、 モトコランドで長く過ごせば過ごすほど、人間と犬との関係がより円滑になります。 その基礎をここで学ぶわけですが、巣立ってからも非情に大切です。 仰るとおりこれからの2人の成長が楽しみですね。 これからも時折メールでご報告をお願い申し上げます! 引き続き来年も宜しくお願いいたします。 来年が良い年になることを祈念してこのメールを送信させて頂きます。

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